MITAMURA

「人々の生活を、よりよくしたい」
そんな想いによって動いている企業です

NEWS

2018/05/03

サイトを更新しました

2018/05/07

ショッピングカートを設置しました

2018/07/15

smileのご注文を6枠まで拡大しました

2018/10/25

年賀状・喪中はがきの受付を開始しました

2019/01/04

web制作費の価格を改定しました

Introduction

ご紹介

 ●ようこそ!滋賀県 三田村印刷へ!!

 滋賀県高島市の印刷会社、三田村印刷のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 三田村印刷では、名刺・ハガキ・封筒・チラシ・パンフレット・広報・冊子などの本来の印刷業務に加え、地域活性化のための広告・ガイドブックの出版や、動画の作成・インターネットと連動したお客様とのやりとりのできる広告などを製作しています。
 新しいことにどんどん挑戦!「楽しい印刷屋」を目指しています。

 

★UVプリンターとは・・・

 UV(紫外線)硬化型インクを使用したインクジェットプリンターです。 
印刷直後に紫外線を照射し瞬時にインクを硬化させることで、 
各種素材へダイレクトにグラフィック印刷が可能です。 
版が不要で、小ロットに適しています。 
【導入プリンター】Mimaki UJF-3042HG 
【印刷可能サイズ】A3サイズ(420mm×297mm)以内・高さ150mm以内

 

●広告掲載しませんか?

 三田村印刷は、湖西の旬な情報を集めて折込広告やガイドブックを作っています。
高島市と周辺の活性化のために、あなたのお店も広告してみませんか?

SERVICE

リフォーム

そのころわたくしは、モリーオ市の博物局に勤めて居りました。十八等官でしたから役所のなかでも、ずうっと下の方でしたし俸給もほんのわずか

リノベーション

そのころわたくしは、モリーオ市の博物局に勤めて居りました。十八等官でしたから役所のなかでも、ずうっと下の方でしたし俸給もほんのわずか

改修工事

そのころわたくしは、モリーオ市の博物局に勤めて居りました。十八等官でしたから役所のなかでも、ずうっと下の方でしたし俸給もほんのわずか

CONCEPT

「人々の生活を、よりよくしたい」
そんな想いによって動いている企業です

そのころわたくしは、モリーオ市の博物局に勤めて居りました。十八等官でしたから役所のなかでも、ずうっと下の方でしたし俸給もほんのわずかでしたが、受持ちが標本の採集や整理で生れ付き好きなことでしたから、わたくしは毎日ずいぶん愉快にはたらきました。
殊にそのころ、モリーオ市では競馬場を植物園に拵え直すというので、その景色のいいまわりにアカシヤを植え込んだ広い地面が、切符売場や信号所の建物のついたまま、わたくしどもの役所の方へまわって来たものですから、わたくしはすぐ宿直という名前で月賦で買った小さな蓄音器と二十枚ばかりのレコードをもって、その番小屋にひとり住むことになりました。
わたくしはそこの馬を置く場所に板で小さなしきいをつけて一疋の山羊を飼いました。毎朝その乳をしぼってつめたいパンをひたしてたべ、それから黒い革のかばんへすこしの書類や雑誌を入れ、靴もきれいにみがき、並木のポプラの影法師を大股にわたって市の役所へ出て行くのでした。あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。